
(07/15)
当初、スティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督とウィル・スミス(Will Smith)が関わるとされていた、土屋ガロン(原作)/嶺岸信明(画)のマンガを元にした映画『オールド・ボーイ』のハリウッド版リメイクだが、スパイク・リー(Spike Lee)がメガホンをとることが分かった。
『オールド・ボーイ』は、パク・チャヌク監督によって2003年に韓国で映画化され、カンヌ国際映画祭の審査員特別グランプリなどにも輝いた作品。数年前にスティーブン・スピルバーグとウィル・スミスによって、ウィル主演のハリウッド版リメイクが製作されることが発表されたことでも話題になり、当時ウィルは「『オールド・ボーイ』は元々マンガ作品だから、我々はそこから製作する。韓国版映画のリメイクではない」と意気込みを語っていたが、リメイク版権の問題により2009年に頓挫した。
そして新たに動き出したこのハリウッド版リメイク、その監督をスパイク・リーが務めることを制作会社のMandate Picturesが正式に認めた。『アイ・アム・レジェンド』などで知られるマーク・プロトセヴィッチ(Mark Protosevich)が脚本を担当するという。キャスティングなど詳細はまだ明らかになっていない。
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ニュース提供:bmr.jp
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