
(07/11)
イギリス出身の‘美貌の歌姫’として世界的人気を得たレオナ・ルイス(Lepna Leiws)だが、幼なじみだった交際相手と破局、なんと2億円にも及ぶ慰謝料を請求されているという。
英ゴシップ紙Sunによると、レオナ・ルイスは先月、10歳からの幼なじみというルー・アル・シャマ(Lou Al-Chamaa)と別れたが、その慰謝料として225万ドル(約2億円)を請求されているという。レオナは既に90万ドル(約8千万円)相当のロンドンの住居を引き渡すことにしているそうだが、アル・シャマはさらに慰謝料も求めているとのこと。元々は電気工だったという彼はレオナと現在まで約8年に渡り交際、その成功によりSony Musicでアーティスト発掘を担当する役職を得た。今回の訴えではレオナのシンガーとしての成功を助けてきたことから‘内縁の夫’としての権利を主張している模様。
レオナ・ルイスは長くロンドンのホックニーでアル・シャマと暮らしており、過去にはミュージック・ビデオ撮影の際、相手役の男性とのキスを「ルーのために」拒否するなど、その交際ぶりが報道されていた。2人が破局に至った原因はレオナの多忙なスケジュールとされている。
ニュース提供:bmr.jp
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